LINEで予約
シミ肝斑治療

PQXピコレーザーは肝斑に効く?悪化リスクと治療の選び方

シミ・肝斑治療なら、
\御茶ノ水駅徒歩0分のいやしば美容皮膚科! /
シミ・肝斑治療なら、
御茶ノ水駅徒歩0分の
\ いやしば美容皮膚科! /
失敗しないシミ肝斑治療ガイドブック表紙

知っておくべき 失敗しない
シミ肝斑治療
徹底ガイドブック

無料
プレゼント中!

「安さ」や「流行」に惹かれて、大切なお肌を効率優先の「高回転・安売りクリニック」に任せようとしていませんか?

「安さ」や「流行」に惹かれて、大切なお肌を効率優先の「高回転・安売りクリニック」に任せようとしていませんか?

当院が徹底解説した
「失敗しないシミ・肝斑治療の真実」
ガイドブックを無料
プレゼント中!

当院が徹底解説した「失敗しないシミ・肝斑治療の真実」ガイドブックを
無料プレゼント中!

\ ご予約もLINEから! /
【無料】ガイドブックを受け取る

はじめに

「PQXピコレーザーなら、肝斑も薄くなる?」
「レーザーで肝斑が濃くならないか心配」

肝斑は、強い照射で色素を取り除けば治療が終わるものではありません。シミとの見分け、照射方法、内服や日常のケアを含めた治療計画が大切です。

当院では、肝斑の改善にはMIINレーザーをおすすめしています。この記事では、PQXによる肝斑治療を検討する前に知っておきたい注意点と、当院の治療の進め方を解説します。

PQXピコレーザーによる肝斑治療の仕組み

肝斑は、紫外線やホルモンの影響、摩擦など複数の要因が関わる色素沈着です。両頬などに左右対称に近い形で広がり、一般的なシミと同じ場所に重なっている場合もあります。

PQXは、短いパルスで色素に働きかけるピコレーザーです。製造販売元は、周囲組織への熱作用を抑える350ピコ秒のパルスを特徴として挙げ、肝斑も適応症例に掲載しています。

ただし、製品情報に肝斑が掲載されていることと、ご自身の肝斑が十分に改善することは同じではありません。短いパルスであっても、出力や照射方法、肌の状態によって反応は異なります。

肝斑では、強い照射で炎症を起こすと、かえって色が濃くなる場合があります。「熱を出さないから悪化しない」「少ない回数で消える」と、機器の特徴だけで判断しないことが大切です。

参考:ジェイメック「PQX Pico Laser」製品情報

機器の仕様や照射方法の違いについては、PQXとMIINレーザーの比較記事で詳しく解説しています。

1. PQXで肝斑治療を考える前に知っておきたい3つのこと

① 肝斑なのか、シミなのかを先に見極める

茶色い部分が全て肝斑とは限りません。老人性色素斑などのシミが混在している場合は、それぞれに合う照射方法を選ぶ必要があります。

特に、部分的なシミを取るための強い照射を、肝斑が重なる部位に行うと悪化のリスクがあります。何が肝斑で、何がシミなのかを区別することが、治療の出発点です。

シミと肝斑の分布を示す模式図。輪郭のはっきりした部分的なシミと、境界がぼんやりした面状の肝斑は、同じ場所に重なることがあります。

② 「短いパルス・低刺激」だけで効果を判断しない

PQXの短いパルスは機器の特徴ですが、それだけで肝斑への効果が決まるわけではありません。肝斑に使える照射方法であっても、繰り返し受けて十分な変化を感じられない方がいます。

大切なのは、照射の強さや施術直後の反応ではなく、写真などで肝斑がどう変化したかを確認することです。薄くなったのか、赤みが出ているだけなのか、一時的に濃く見えているのかを、診察で評価します。

③ 濃くなった・変わらない場合は、治療を見直す

治療後に色が濃くなったと感じても、肝斑の悪化なのか、炎症後色素沈着など別の反応なのかは、ご自身では判断しにくいことがあります。

「もっと強く照射すれば薄くなる」「回数を増やせばよい」と自己判断せず、施術を受けた医療機関に相談してください。反応が乏しいまま同じ治療を続けている場合も、診断、照射方法、内服や外用の内容を見直すことが大切です。

肝斑治療の前に
確認したいこと
確認する項目診察で確認する内容
肝斑の診断茶色い部分が肝斑なのか、別のシミが混在していないか
照射の目的肝斑を薄くする治療か、部分的なシミへの照射か
施術後の反応赤み・色素沈着・肝斑の悪化などを、経過と合わせて評価
治療の見直し写真で変化を確認し、反応が乏しければ照射方法や併用治療を調整

2. 肝斑治療を成功させるための「大切なルール」

肝斑は、レーザーを当てるだけで完結するものではありません。今ある色味への治療に加え、メラニンが増える働きや、日常の悪化要因への対処も続けましょう。

「飲む・塗る」ケアとのセットが大切

トラネキサム酸などの内服薬は、過剰なメラニン生成を抑える役割を担います。ハイドロキノンなどの外用薬も、肌の状態に応じて選択します。

内服でメラニン生成を抑えても、すでに肌に出ている色味が十分に薄くならない場合があります。当院では、内服とMIINレーザーを組み合わせ、メラニン生成と今ある色味の両方に対処します。

内服薬は、量を増やせばよいものではありません。既往歴や併用薬を確認し、服用量・期間は医師が判断します。外用薬も含め、自己判断で増量したり、長く続けたりしないでください。

「こすらない・焼かない」を徹底

肝斑では、紫外線と摩擦への対策が欠かせません。どの治療を受ける場合も、日焼け止め、帽子や日傘などを活用しましょう。

洗顔やスキンケアでは、ゴシゴシこすらず、タオルもやさしく押さえるように使います。医療機関での治療と、ご自宅での刺激を避けるケアを一緒に続けることが大切です。

医師監修メディア

シミ・肝斑治療で迷った方へ
“知るページ”を作りました。
シミ・肝斑治療で迷った方のための“知るページ”を作りました。

シミと肝斑の違い、レーザー治療の注意点、内服・スキンケア
の順番を、美容皮膚科医の視点でわかりやすく整理しています。

シミと肝斑の違い レーザーの注意点 治療選び
シミ・肝斑治療なら、
\御茶ノ水駅徒歩0分のいやしば美容皮膚科! /
シミ・肝斑治療なら、
御茶ノ水駅徒歩0分の
\ いやしば美容皮膚科! /
失敗しないシミ肝斑治療ガイドブック表紙

知っておくべき 失敗しない
シミ肝斑治療
徹底ガイドブック

無料
プレゼント中!

「安さ」や「流行」に惹かれて、大切なお肌を効率優先の「高回転・安売りクリニック」に任せようとしていませんか?

「安さ」や「流行」に惹かれて、大切なお肌を効率優先の「高回転・安売りクリニック」に任せようとしていませんか?

当院が徹底解説した
「失敗しないシミ・肝斑治療の真実」
ガイドブックを無料
プレゼント中!

当院が徹底解説した「失敗しないシミ・肝斑治療の真実」ガイドブックを
無料プレゼント中!

\ ご予約もLINEから! /
【無料】ガイドブックを受け取る

3. 当院では、肝斑治療にMIINレーザーをおすすめします

当院ではPQXの施術は行っていません。肝斑の改善にはMIINレーザーを採用し、トラネキサム酸の内服などと組み合わせて治療しています。

MIINレーザーは、エネルギーを複数のパルスに分けて届け、肌への負担に配慮しながら色素に働きかける治療です。内服やピコトーニングを続けても十分な変化を感じられなかった方にも、当院ではMIINによる治療をご提案しています。

肝斑と混在するシミにも同時にアプローチ

肝斑や顔全体の色ムラにはトーニング、部分的なシミにはスタッキング照射を組み合わせます。「肝斑があるからシミ取りは難しい」と言われた方も、シミと肝斑の両方を治療する方法をご相談いただけます。

一度に強い照射で取り切るのではなく、目立つかさぶたやテープ保護を避けながら、回数を重ねて段階的に薄くしていきます。

毎回の肌診断と医師診察で、変化を確認

当院では、来院ごとに肌診断機で撮影し、医師が診察します。肝斑の色味、残っているシミ、赤みや乾燥などを確認し、照射方法や内服の継続を判断します。

「何回受けたか」だけでなく、「肌がどう変わったか」を確認して進めることを大切にしています。

当院の肝斑治療のスケジュール

当院では、MIINレーザーによる治療を5〜6回を一つの目安としてご提案しています。必ずその回数で肝斑が消えるという意味ではなく、肌の状態や反応によって治療回数は異なります。

元の色味だけでなく、混在するシミや施術後の反応を確認しながら、治療計画を調整します。

MIIN+内服による
肝斑治療の進め方
治療の段階診察・治療の内容
初回肌診断と医師診察で、肝斑・シミの混在、これまでの治療、内服の可否を確認
治療中MIINと内服などを組み合わせ、毎回の写真と診察で変化・肌への負担を確認
5〜6回
前後
一つの目安として改善の程度を評価。必要な回数は経過に応じて判断
継続・見直し残る色味や再発、内服の安全性を確認し、継続・変更・中止を医師が判断

内服やホームケアも、回数の区切りで自己判断してやめず、診察時に相談しましょう。詳しくは、内服・ピコトーニングで改善しない肝斑の治療、トラネキサム酸の服用量・期間と注意点もご覧ください。

まとめ:肝斑は、照射方法と治療計画を確認して選びましょう

PQXは、短いパルスで色素に働きかけるピコレーザーです。ただし、機器の特徴だけで、肝斑への効果や悪化のリスクを判断することはできません。肝斑とシミを見分け、照射後の変化を確認し、十分な反応がない場合は治療を見直すことが大切です。

当院では、肝斑の改善にMIINレーザーをおすすめしています。内服でメラニン生成を抑えながら、MIINで今ある肝斑や混在するシミの色味に働きかけ、紫外線・摩擦への対策も一緒に続けます。

「レーザーで濃くならないか心配」「これまでの治療で変化がわからない」という方も、ご相談ください。毎回の肌診断と医師診察をもとに、肌に合う治療計画をご提案します。

Q&A

Q1. PQXで肝斑を治療する場合、ダウンタイムはどれくらいですか?

照射方法・出力・肌の状態によって異なるため、「PQXならほとんどない」と一律には言えません。施術を受ける医療機関で、赤みなどの反応、メイクや洗顔の再開時期を確認してください。

当院で行うMIIN治療では、目立つかさぶたやテープ保護は不要で、翌日からメイク可能とご案内しています。ただし、赤みやほてり、点状出血などが出る場合があり、施術後の肌状態に応じた案内に従ってください。

詳しくは、MIINレーザーの経過とダウンタイムをご覧ください。

Q2. 一緒に受けるとよい治療はありますか?

当院では、MIINレーザーとトラネキサム酸の内服などを組み合わせます。MIINで今ある色味に働きかけ、内服でメラニン生成を抑える方針です。外用薬や日常のケアも、肌状態に合わせてご案内します。

トラネキサム酸は、血栓症の既往、腎機能、併用薬などを確認して処方します。ピルを服用中の方も、薬の名称を医師へ伝えてください。服用量・期間は医師の指示に従い、自己判断で増量・長期服用しないでください。

効果・必要な回数・ダウンタイムには個人差があります。レーザーには赤み、熱傷、色素沈着、色素脱失、肝斑悪化などのリスクがあります。医療用トラネキサム酸の肝斑への使用は適応外使用です。治療の可否は医師が診察して判断します。

この記事の監修者

内藤涼香医師

内藤涼香医師いやしば美容皮膚科 御茶ノ水院

東京慈恵会医科大学卒業

大手美容クリニックにて1,000名を超える診察・治療を担当。画一的な治療ではなく、肌診断に基づいた的確なアプローチで、シミ・肝斑、ニキビなどお肌の悩みに向き合っています。

医師紹介を見る

関連記事