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たるみレーザー完全ガイド|HIFUと高周波の違いを機種名別に徹底解説!

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「顔の重心が下がってきた」「輪郭がぼやけてきた」……。

そんな悩みに対し、メスを使わず、かつ内服や美顔器を凌駕する劇的な変化をもたらすのが「照射系(レーザー・超音波・高周波)」によるたるみ治療です。

しかし、クリニックのメニューには多くの機器名が並び、「どれが自分に合うのか分からない」という方も多いはず。本記事では、たるみ治療の二大巨頭である「HIFU(ハイフ)」と「高周波(RF)」を中心に、具体的な機種名とその特徴を詳しく解説します。

1. 物理的に引き上げる「HIFU(ハイフ)」の仕組みと代表機種

HIFU(High-Intensity Focused Ultrasound)は、高密度焦点式超音波のこと。 最大の特徴は、これまでは手術(フェイスリフト)でしかアプローチできなかった「SMAS筋膜」にピンポイントで熱を届けられる点にあります。

1-1. HIFUの役割:土台からの「リフトアップ」

虫眼鏡で日光を集めて一点を焼くように、超音波を一点に集中させ、筋膜をギュッと凝縮(凝固)させます。焼いたお肉が縮むのと同じ原理で、土台からググッと引き上げるのがHIFUの役割です。

1-2.【具体例】主要なHIFU機器リスト

クリニックで導入されている代表的な機種は以下の通りです。

機種名 特徴とメリット
ウルセラ 「HIFUのゴールドスタンダード」
米国FDA認可。
出力が最も高く、視覚化されたエコー画面で
層を確認しながら精密に照射可能。
効果と持続性が最強クラス。
ウルトラセルQ+ 「圧倒的なスピード」が特徴。
全顔照射が短時間で終わり、
痛みも比較的抑えられている。
ドット状だけでなく、
脂肪溶解を狙うリニアモードも搭載。
ウルトラフォーマー
MPT
「最新世代のハイフ」
点(ドット)だけでなく線状(ライナー)
の照射も可能で、隙間なく熱を届けられる。
タイトニング効果も高い。
ソノクイーン 「細かい部分に強い」
アイシャドウを塗る範囲など、
目周りのキワまで照射できる極細の
カートリッジが特徴。

2. 肌をピタッと密着させる「高周波(RF)」の仕組みと代表機種

高周波(Radio Frequency)は、電磁波の熱を利用して「皮膚の深層(真皮)から脂肪層」にかけて広範囲に熱を加える治療です。

2-1. 高周波の役割:表面の「タイトニング(引き締め)」

HIFUが「土台の引き上げ」なら、高周波は「お肌のアイロン」です。加齢で伸びてしまったコラーゲン繊維を熱で引き締め、肌を土台にピタッと密着させます。小じわ、肌のゆるみ、口横のぽよつきに有効です。

2-2.【具体例】主要な高周波(RF)機器リスト

機種名 特徴とメリット
サーマクール
CPT/FLX
「RFの最高峰」
強力な熱を均一に届ける。
最新のFLXは痛みが軽減され、
引き締め効果がさらに向上。
1回の施術で半年〜1年効果が持続。
ボルニューマー 「最新の痛くないRF」
冷却機能が非常に優秀で、
痛みを抑えつつ深い層まで強力に加熱。
サーマクールに代わる選択肢として急浮上中。
デンシティ 「2種類のRFを同時照射」
モノポーラ(深層)とバイポーラ(浅層)
を同時に出力し、肌の密度を効率よく高める。
ポテンツァ
(ダイアモンドチップ)
「針を使わないRF」
肌を吸い上げながら高周波を当てることで、
タイトニングと美肌効果を同時に狙う。
比較的マイルド。

3. あなたに合うのはどっち?「顔タイプ別」の選び方

HIFUと高周波、どちらを受けるべきかは「顔に付いている脂肪の量」と「悩みの種類」で決まります。

3-1. HIFU(リフトアップ)が向いている人

フェイスラインをシャープにしたい

・顔の脂肪がある程度あり、重みで下がっている

・1回の施術で長期間(半年〜1年)持続させたい

注意点: 頬の脂肪が極端に少ない人が強いHIFUを打つと、頬がコケて老けて見えるリスクがあります。

3-2. 高周波(タイトニング)が向いている人

肌全体がゆるゆる、ふわふわしている

・ほうれい線や口横のポニョが気になる

・顔の脂肪が少なく、HIFUでコケるのが怖い

・肌の密度を高めて、パンッとしたハリが欲しい

注意点: 「上に引き上げる力」はHIFUに劣るため、重度のたるみには物足りない場合があります。

3-3.【まとめ表】HIFU vs 高周波の比較

項目 HIFU
(ハイフ)
高周波
(RF)
狙う
ターゲット
SMAS筋膜
(一番深い層)
真皮〜脂肪層
(中間層)
イメージ 土台から引き上げる 中心に向かって引き締める
得意な悩み フェイスラインのたるみ 顔の中心のたるみ
痛み 骨に響くような
ズーンとした痛み
熱いお風呂に
入っているような熱感
理想の頻度 半年〜1年に1回 3ヶ月〜半年に1回

結論:最速で若返るなら「コンビネーション」が最強

たるみの原因は一つではありません。

土台の筋膜も緩めば、皮膚自体も伸びていきます。 そのため、最も効率的なのは「HIFUで土台を引き上げ、高周波で皮膚を引き締める」というダブル使いです。最近では、これらを同日に受けられる「ハイフシャワー×RF」などのメニューを用意しているクリニックも増えています。

自己判断で機器を選ぶ前に、まずは自分の顔が「コケやすいのか」「脂肪の重みで下がっているのか」を専門医に診断してもらうことが、たるみ治療の最短ルートです。

【Q&A】たるみレーザー治療のよくある疑問

Q1. 施術後、すぐに効果は実感できますか?また、どのくらい持続しますか?

A. 直後から「引き締まり」を感じる方も多いですが、真の効果は1〜3ヶ月後です。

熱ダメージを受けた組織が修復される過程で、コラーゲンが大量に生成されるため、1〜3ヶ月かけて徐々にハリと弾力がピークに達します。 持続期間は機種によりますが、HIFUやサーマクールなどの強力な機種であれば、 半年〜1年程度効果が続くのが一般的です

Q2. 「HIFU(ハイフ)はやめたほうがいい」「将来コケる」という噂を聞いて不安です。

A. 顔の脂肪が少ない方に「強すぎるHIFU」を「適切な場所以外」に打つと、コケるリスクがあります。

脂肪が少ない方には、HIFUではなく高周波(RF)を提案したり、照射部位を調整したりすることで、コケを防ぎながら若返りを叶えることができます。

Q3. エステのHIFUとクリニック(医療用)のHIFUは何が違うのですか?

A. 出力の強さと「安全性」が根本的に異なります。

医療用HIFUは、医師の管理下でのみ使用が許可されている高出力の機器です。SMAS筋膜まで確実に熱を届け、組織を「凝固(焼く)」させるため、高いリフトアップ効果が得られます。

一方、エステ用は法律上、組織を破壊するような出力は出せません。また、解剖学の知識がないまま照射すると、神経損傷や火傷のリスクがあるため、消費者庁からも注意喚起がなされています。

安全に、かつ確実に結果を出したいのであれば、必ず医療機関を選びましょう。

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